カツマルくんJBCへの道

2016年のJBCは川崎競馬場にて開催!JBCに向けて様々な情報をお届けします。ハッシュタグは#2016JBC川崎

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ジョッキーに聞く川崎JBC攻略ポイント~山崎誠士騎手~

JBCの舞台となる川崎コース。
コースを熟知した川崎ジョッキーズに攻略ポイントを語ってもらう第15回目。

大トリには川崎リーディングの山崎誠士(やまざき・せいじ)騎手が登場です!

161102山崎誠士騎手

山崎誠士騎手の成績など詳細はこちら


※画像をクリックすると大きくなります。


2003年にデビューした山崎騎手。
祖父は山崎三郎調教師(故人)、父は山崎尋美調教師、兄は山崎裕也調教師、さらに母方の父も調教師という川崎競馬生粋のサラブレッド。

2013年にはついに川崎のトップジョッキーとなり、今年は8月には通算1000勝達成と順風満帆。
2月には長男が誕生したばかりの新米パパでもあります。

161102山崎誠士騎手2

「騎手になるからにはトップに立ちたいという気持ちでやって来ました。
信頼して乗せてくれるんだから、その期待に応えて結果を出さなきゃならない。そのプレッシャーをいいかたちで捉えて、自分を高める方向に使っていきたい。

子供は可愛いですね。いるだけで癒やされるし、日々成長する変化を見るのは楽しい。大きくなった時に一線級でやっている姿を見せたいし、尊敬される父親でありたい。ぜひ自分の父の勝利数は越えたいですね。

もし子供が騎手になりたいって言ったら?
騎手になってくれたらうれしい。一緒に乗る頃までやってるかな(笑)」

目標にする父の尋美さんの騎手時代の勝ち鞍は1827勝。
父の背中を追いかけ、いつか息子といっしょに騎乗する夢へとつながっていきます。
4代目ジョッキー誕生は17年後? そう遠い話ではありませんね。


161102山崎誠士騎手4

川崎コースについても聞いていきましょう。

「やはり先行有利。コーナーが急だから外々回されると厳しく、内でガマンできて瞬発力ある馬が川崎コースには合ってますね。
1400mは1コーナーまですぐだから、枠順の差の影響は大きいし、スピードだけでは勝てない。馬にもよるけど、基本的には内枠が有利な傾向があります。
1600mは最初のコーナーまで距離があるので位置取りが決めやすい。ペースも平均的になることが多いし枠順の差もそうないから、枠はそう関係ないと思います。
2100mはジョッキーの駆け引きがありますね。
ホームストレッチで急に遅って、折り合い面もあるから、そこで相手を見ながらどう乗るか、向正面でどう動くか。ペースも極端に遅くなることもあるので川崎2100mは独特です

川崎競馬場はラチから近いぶん、本馬場入場の時でもよく見えるし、レースの迫力を感じてもらうことができる。競馬場が新しくなって内馬場も充実しましたし、より多くのファンの方に来てほしいですね」
しっかり川崎競馬をPRもしてくれましたよ!


161102山崎誠士騎手3
11月1日現在、川崎競馬では山崎騎手と森泰斗騎手が同67勝で、リーディング争いの真っ最中。
JBCデーはもちろんですが、年末までデッドヒートの行方から目が離せませんね。

    
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  1. 2016/11/02(水) 15:00:00|
  2. JBC攻略法

ジョッキーに聞く川崎JBC攻略ポイント~森下博騎手~

JBC川崎まで、あと2日。


161101カウントダウン2今野忠成騎手

本日のカウントダウンには神奈川県騎手会の今野忠成会長が登場!
JBCレディスクラシックを目指したモフモフは残念ながら補欠のまま繰り上がりませんでしたが、本日のメインレースに出走します



※画像をクリックすると大きくなります。



JBCの舞台となる川崎コース。
コースを熟知した川崎ジョッキーズに攻略ポイントを語ってもらう第14回は森下博(もりした・ひろし)騎手。
JBCにまつわるエピソードを聞かせてくれました。

161101森下博騎手1
おちゃめです。

森下博騎手の成績など詳細はこちら

1955年生まれの森下博騎手は御年61歳。
日本競馬界の現役最年長ジョッキー。

「年齢を考えるとやめなきゃいけないんだろうけど、レースに乗るのが楽しくってね。たとえレース前は嫌だなって思うことがあっても、ケツ走ろうがなんだろうが、レースに乗っているのが楽しい。レースが終わると、面白かったな、また乗りたいって思って、それで今になったよ」と騎手は天職。


埼玉県の農家の6人兄弟の末っ子に生まれた森下騎手。
中学校の美術の先生がタイヘイ牧場の弟さんで、運動神経を見込まれて、騎手にならないか?と井上宥蔵調教師を紹介されたのがきっかけでした。


デビューから43年。
同じ48年デビューの同期には的場文男騎手、山崎尋美現調教師。
一発試験で合格した石崎隆之騎手もこの年のデビューです。

161101森下博騎手4

「JBCで思い出すのはエスプリシーズのことだね。
あの頃は4歳のまだ力をつける前で、ゲートが悪かったから大井1200mのJBCスプリントに出走しても走りが中途半端になってしまった。
エスプリシーズがゲートが悪くなかったら芝に挑戦してみたかったよ。脚の捌きが芝向きだったもの。
ゲートが悪くて使えなかったけど芝を使ってたら勝負になったはず。もったいなかったよね。
それだけの力もあった。
ガサも550キロからあって、デンと構えて動じないし、余分な走りをしないで乗り役の指示をちゃんと聞く。心臓の強さは乗っていてもわかった。
重賞乗った中では一番。ああいう馬はなかなか出てこない」
と、2003年のJBCスプリントではサウスヴィグラスの5着。
その後、エスプリシーズは川崎記念を圧勝するなど森下騎手とのコンビで席巻しました。

161101森下博騎手3

「先行のイメージ? この馬が先行できると思えば先に行くし、若馬のうちなら先行できるよう型にはめて育てていくこともあるね。ジョッキーそれぞれ自分のかたちがあるから、乗ってるとそうなっていくことはある。
川崎コースは距離が長いほど駆け引きがあるから、位置取りと、向正面三分三厘の仕掛けどころ考えていくのがポイント」と小気味よい先行は健在です。


「あらためて思う。騎手になって良かった。まだ乗っているっていうのはそういうこと」
現役続行宣言とも受け取れますね!

  

  


     
  1. 2016/11/01(火) 14:00:00|
  2. JBC攻略法

ジョッキーに聞く川崎JBC攻略ポイント~町田直希騎手~

JBC川崎まで、あと4日。


161030カウントダウン4岩本洋調教師

本日のカウントダウンには神奈川県調教師会の岩本洋会長が登場!
「川崎が初めてJBC開催への名乗りを上げた2006年の売り上げ厳しい頃のことを思うと、こうして競馬場がリニューアルしてみなさんをお待ちできる時代になったのは隔世の感。今回のJBCが川崎競馬がもう一段上を目指す良い機会になってほしい」とJBCを目前にして語っていました。


※画像をクリックすると大きくなります。



JBCの舞台となる川崎コース。
コースを熟知した川崎ジョッキーズに攻略ポイントを語ってもらう第13回は町田直希(まちだ・なおき)騎手。


161030町田直希騎手1

町田直希騎手の成績など詳細はこちら


ビービートルネードとの東京ダービー優勝コンビで、先日の川崎競馬秋まつり2016のジャンピングホースショーに出場し、華麗なジャンプを披露。
障害を飛ぶのは騎手候補生時代以来ということでしたが、その表情には余裕さえ見られました。

161015-jumping_horse_show-07.jpg

「ちょっとタイミングが合ってなかったけど、つかまっていたら勝手に飛んでくれました(笑)。
またがったのは久しぶりでしたが、競走馬時代とはまったく違ってのんびりしていて別の馬になってましたね。ああいう余生を過ごせるのは競走馬として幸せですよね」。
久々に相棒の背中を楽しんだようです。


騎手候補生時代から佐々木竹見さんがべた褒めするほどの騎乗センスで、師匠である秋山重美調教師が『この男に注意せよ』という意味を込めて「黄色一色」の勝負服を愛弟子に準備したというエピソードがあります。
昭和63年生まれなことから「昭和最後の大物」なんて称されたこともありました。

その期待に応えるように、デビュー当初から活躍し4月18日のデビューから年末までに31勝を挙げて、日本プロスポーツ大賞新人賞、NARグランプリ優秀新人騎手賞と新人賞を独り占め。

さらに翌年にはビービートルネードで第52回東京ダービーを制覇。
18歳にして東京ダービー優勝の最年少記録は今でも破られていません。

「人気がなかったのでリラックスして乗れたというのもあると思います。直線入ってからまだ脚が残っていましたから、これなら行けるという感じでした。東京ダービーを勝ったことは騎手としての自分をステップアップさせてくれました」。

ビービートルネードは12番人気で、単勝7,190円という大金星。
ビービートルネードとのコンビでは2006年の第6回JBCクラシックにも出走しています(7着)。

161030町田直希騎手2

騎手生活11年の町田騎手はすでに重賞13勝する活躍。

「ずっと調子良くいっていたんですけど、このところケガが続いて苦しかったですね。休めば乗り馬も減ってくるし、戻れば1から騎乗馬を集めるところから始めなければならない。これは大変なことでした。
それでも乗せてくれる人が入るのはありがたいですし、何より馬に乗っているときが一番楽しい。防げるケガはしないようにしていきたい」

調教中にひねって痛めた腰痛で苦しい時期もあったようですが、まだ28歳。
早くリズムを取り戻してほしいですね。

161030町田直希騎手3

町田騎手に川崎コースについて聞いていきましょう。

「コーナーがキツいので、外を回っても不利だし、3、4コーナーで4頭分くらい外を回っていくにはよほど力のある馬とか展開が向いたときにしか通用しない。かといって内々にこだわると詰まってしまうこともあるし、前の馬が下がってくることもある。スムーズに捌ける位置にいることがベストです。

1400mはコーナーが近いのでそこまでの位置取りが重要。外枠の馬でもいかに外を回らずにいい位置つけられるかでしょう。

1600mは3つの距離の中では一番乗り安い。JBCともなるとペースが遅くなることはありませんが、流れるぶん詰まるとかはないと思います

2100mは折り合いも大事ですが、向正面で一気にペースが上がったときに置かれないようにすることがポイントです」。


「お祭りですからチャンスがあればJBCにもぜひ乗りたい」と町田騎手。
これからも豪快な騎乗でファンを魅了させてくれそうです。


さて、明日はいよいよJBC競走の枠順が確定します。

   
  1. 2016/10/30(日) 15:00:00|
  2. JBC攻略法

ジョッキーに聞く川崎JBC攻略ポイント~増田充宏騎手~

JBC川崎まで、あと8日。


161026カウントダウン8よみうりランドチーム

本日のカウントダウンにはよみうりランドチーム(川口さん、荒川さん、飯田さん、渡辺さん、高橋さん)が登場してくれました!
よみうりランドは川崎競馬場の施設会社ですが、次々とあふれるアイデアで川崎競馬の新たな楽しみ方をアプローチしています。
ロジータビールもそのひとつです。


161026カウントダウン8プラチナグロース&堀厩務員

そして、JBCスプリント出走予定プラチナグロース&堀厩務員もカウントダウン!
東京盃3着の底力をJBCでも発揮してほしいですね。


※画像をクリックすると大きくなります。



JBCの舞台となる川崎コース。
コースを熟知した川崎ジョッキーズに攻略ポイントを語ってもらう第12回は増田充宏(ますだ・みつひろ)騎手。

161025増田充宏騎手4

増田充宏騎手の成績など詳細はこちら


ホンワカした優しい笑顔が増田騎手のトレードマーク。
2002年の騎手デビューから、14年が過ぎた今でも変わりません。

デビューを目前にした頃、調教中に急に馬が立ち上がって下敷きになり股関節がずれてしまうケガを負い、同期とは二ヶ月遅れの騎手デビューでした。

「振り返ってみるとケガとの戦いでした。膝骨折もあったし、肋骨を折った時には肺まで傷ついてしまった。スタート直後の落馬で肘に穴があいたり、痛いと思ったらあとで尾骨骨折が判明したり。大丈夫だとすぐに乗ったら、また痛めて休む羽目になったりもしました」と騎手という職業は常に危険と背中合わせ。
つい先日も調教中に落馬して脳しんとうを起こし救急車で運ばれたばかり。馬に蹴られながらもたんこぶで済んだのが幸いでした。

その一方で、勝利を手にしたときの喜びは勝負の世界に生きる者にしか味わえない格別なもの。
今年は地元川崎ですでに20勝を挙げ、山崎騎手、今野騎手、酒井騎手に次ぐ川崎所属騎手では第4位と大きく飛躍。

161025増田充宏騎手2

「僕が好調というより、レースで勝てる馬に乗せてもらえているという現状なので、感謝しかありません。昔は勝ちたい勝ちたいと気持ちだけが先走ってしまっていたんですが、その頃に比べたら周囲を見て落ち着いて乗れるようになったかなというのはあります。年末までこの状況を維持したいですね。そして、できればもっと上を目指していきたい。昨年を上回る勝ち鞍が今年の目標だったんですが、それがクリアできたんで、年間30勝を目指しています」と目標達成は当確。
昨年の年間18勝から、今年は早くも29勝(10月25日現在)を挙げています。

ようやく軌道に乗った増田騎手。
師匠である照沼一二調教師が5年前に引退して、兄デシにあたる佐々木仁厩舎へと移籍したのがターニングポイント。

「照沼先生からはたくさん乗せてもらいましたし、レース終わるごとに、ここは良かった、ここは悪かったと細かく指導してくれました。なかなかその期待に応えられなくて申し訳ない気持ちです。
デビューした頃から、カネショウアトラスやカネショウマリノス、カネショウローレルなどオープン馬にも調教から乗せてくれたので、馬の背中を勉強するチャンスを与えてもらいました」

亡き師匠の教えが、今こうして増田騎手の活躍のが土台になっているのでしょう。

161025増田充宏騎手3

「川崎コースはコーナーがきついので、そこを気をつけつつ、直線はある程度長いぶん差しでも届くし、逃げ馬もうまく乗れば残る馬場。ペースを読んで対応すること。オーバーペースにならないように気をつけています。
逃げはだいぶうまくなったと思うんですけど、もっと差し馬で結果を出せるようになりたいですね。逃げ馬の方が馬の能力が出しやすいですが、ステップアップするには差し馬にうまく乗れるようにならないといけませんね」。

増田騎手がステップアップする鍵は〝差し馬〟にあるようです。


JBCの距離を攻略するには?

「1400mは内枠の先行馬が有利。JBCスプリントを使って来る馬たちはそうではないでしょうが、ペースが速くなりすぎると止まってしまう馬もいます。コーナーでふくれる馬も出がちですが、先行馬狙いで良いと思います

マイルは最初のコーナーまでの距離が長いので比較的ゆっくりと流れます。
平均ペースになることが多いですね。

2100mはコーナーを6回まわることになりますが、1周目はペースがゆっくりで、2周目になると急に速くなる。そこでついていけない馬は厳しい。スタミナと瞬発力の両方がないと結果は出せません」。


東京記念でも増田騎手が騎乗したドレミファドンは現在JBCクラシックの補欠4番目。
本日のカウントダウンにも登場した東京盃3着馬プラチナグロースの調教をつけているのも増田騎手です。

「プラチナグロースには休み明けの時から調教に乗っているんですが、とにかくビビリ。毎日のように物見がすごくて、いつ落とされるかヒヤヒヤしながら乗っています(笑)
東京盃の時も調子を上げていたので良いレースをしてくれると期待していましたが、一瞬勝つんじゃないかと思わせる場面もあって、力をつけているのを感じます。東京盃のあと、少し疲れもありましたがすぐに戻って、良い状態でJBCスプリントを走ってくれると思います」と万全に仕上げてJBCスプリントへと送り出します。

   
  1. 2016/10/26(水) 10:00:00|
  2. JBC攻略法

ジョッキーに聞く川崎JBC攻略ポイント~藤江渉騎手~

JBC川崎まで、あと13日。

161021カウントダウン13厩舎管理課チーム

本日のカウントダウンには川崎競馬組合の厩舎管理課のみなさんが登場!
厩舎のあらゆることに対応する小向トレセンの要。
競馬開催中には馬場管理委員としても尽力されています。

161021カウントダウン13パドック

パドックからもカウントダウン。

JBC競走でこのパドックをダートの強豪たちが闊歩する姿を想像しただけで今からワクワクしますね!


※画像をクリックすると大きくなります。


JBCの舞台となる川崎コース。
コースを熟知した川崎ジョッキーズに攻略ポイントを語ってもらう第11回は藤江渉(ふじえ・わたる)騎手。

161021藤江渉騎手1

藤江渉騎手の成績など詳細はこちら

1999年に宇都宮競馬でデビューした藤江渉騎手。
北関東ではサンデーロバリーで重賞制覇するなど、若手のホープとして期待され、3900戦で305勝を挙げましたが、2005年3月をもって宇都宮競馬は廃止に。

「突然だったんでつらかったですね。デビューして5年くらいで、さあこれからって時に廃止されてしまった。縁があって川崎に来ましたが、知り合いもほとんどなくゼロからの出発でした」とふり返っていましたが、川崎に移籍して11年、今では川崎競馬になくてはならない存在。安定した先行策が印象的で、川崎競馬を中堅として支えています。

「自分ではそう意識していないんですが、たしかに先行してほしいという注文をよく受けます(笑)。力が互角だったら、やはり先行した方が有利。それに、どんな距離でも内枠が好きです。力が少し足りないかなって思う馬でも、ロスなく乗ろうとすれば内枠から内々を回ることが着順を上げる近道だと思うから」。

自宅に帰ってからもレース映像を見たり、相手関係を知るためにも自分が乗っていないレースへもチェックを欠かさないという研究熱心さ。

161021藤江渉騎手3

昨年と比べても勝ち鞍だけでなく騎乗数全体を増やしている藤江騎手。
一昨年からは山田質厩舎に移籍して心機一転。

「浦和などには北関東時代から乗せてもらっている厩務員さんもいて、そのへんから広がった感じ。地元だけでなく他場からの依頼が増えてきているのはうれしいですね。調教は毎朝13頭ほど乗っています。体力的にはキツい時もありますが、レースに乗せてもらうためにはがんばらないと。ここから上がれるか勝負時だと思っています」と分岐点を迎えていることを自覚しているという34歳。

161021藤江渉騎手2

さて、JBCが行われる川崎コース。

「どんな距離でも基本的には内枠の先行が有利。最初のコーナーまでの位置取りが重要になります。砂圧の差が内と外でそんなに変わりないので位置取り決まるまでにロスがあるかないかで明暗が分かれます。2100mはスローになるのでとにかく折り合いに気をつけて乗りますね。川崎コースはケツから一気ってそんなに決まらないから、1400や1600でも常にある程度前の位置取りを心掛けています」とキッパリ先行派宣言。

通算600勝まで、すでにカウントダウン。
さらなる高みを目指してもう一段階ギアを上げている真っ最中です。


     
  1. 2016/10/21(金) 06:10:00|
  2. JBC攻略法
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プロフィール

カツマルくん

Author:カツマルくん
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

【第16回JBC競走】
開催日 : 2016年11月3日(祝・木)
開催場 : 川崎競馬場
競走概要 : 昼間開催
JBCクラシック(2,100m)
JBCスプリント(1,400m)
JBCレディスクラシック(1,600m)

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