カツマルくんJBCへの道

2016年のJBCは川崎競馬場にて開催!JBCに向けて様々な情報をお届けします。ハッシュタグは#2016JBC川崎

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過去の川崎JBCを振り返る~2012年JBCクラシック~

JBC川崎まで、あと17日。

161017カウントダウン17スターターチーム

本日のカウントダウン、まずはスターターチームの清水目さん、三浦さん、内田さん、三枝さん、そして来春デビュー予定の騎手候補生・桜井光輔くん。

161017カウントダウン17コロッケ売店

そして荒くつぶしたジャガイモがほくほくで人気なコロッケ売店からもカウントダウン!

※画像をクリックすると大きくなります。


■過去の川崎JBCを振り返る~2012年JBCクラシック~■

 JBCクラシックはJRA勢のダート一線級が顔を揃え、大激戦の様相。ドバイ遠征から帰国後の緒戦となるトランセンドは、ジャパンカップダートを2連覇している実績を買われ一番人気。前走の日本テレビ盃を含め3連勝中と上り調子のソリタリーキング、地方競馬2連勝中のシビルウォーも地方競馬適正には折り紙つき。2012年のフェブラリーステークスを勝ち、安定した成績を残すテスタマッタと多彩な顔ぶれとなりました。

 バックストレッチのゲートから飛び出した各馬、一番いいスタートを切ったのは5番人気と人気を少々落としていたJRA所属のワンダーアキュート。しかし、的場文男騎手が手綱を執る船橋競馬のマグニフィカが押して押して、強引にハナを奪います。

 外からワンダーアキュートに被せるようにトランセンドが並走、ソリタリーキング、テスタマッタも追走し、早くもJRA勢が前方に集まり先頭集団を形成。シビルウォーは一番後方からの待機策で機を窺う格好となります。

 1週目の直線では逃げるマグニフィカを捕らえようとトランセンドが並びかけますが、容易にハナを譲りません。

 しかし、向こう正面3コーナー手前でマグニフィカが力尽きた様子をみると、一気にレースが動きます。トランセンドが先頭に立つと、それが合図のように、ソリタリーキングや後方から進出してきたシビルウォー、先頭集団で待機していた浦和タマモスクワート、中団からアートサハラなどが一気になだれ込みます。

 3コーナー付近で動き始めた馬よりも、ワンテンポ遅く4コーナーで仕掛けたワンダーアキュートは、先頭集団で力を貯めていた分、直線での脚が他馬とは違いました。大外からグングンを脚を伸ばすと、それに付いていける馬はおらず、独走態勢でゴール板前を突き抜けました。

 シビルウォーも最後はワンダーアキュートに離されたとはいえ、末脚勝負の自分の競馬に徹しての2着。3着のトランセンド以下、5着まではJRA勢が独占でしたが、力と力のぶつかり合いの、見ごたえあるレースとなりました。

 レース序盤から先頭集団に取りつき、長くしぶとい脚を使ったタマモスクワートが地方馬最先着となる6着。地元川崎のゴールドスガが7着、2012年の羽田盃を制し、ジャパンダートダービー3着と地方クラシック路線を賑わせたアートサハラが8着に入線という結果となりました。

2012JBCクラシック01 2012JBCクラシック02 2012JBCクラシック03

2012年JBCクラシック 成績 ※地方競馬情報サイトにリンクします


      

   
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  1. 2016/10/17(月) 07:00:00|
  2. 過去のJBC

過去の川崎JBCを振り返る~2012年JBCスプリント~

■過去の川崎JBCを振り返る~2012年JBCスプリント~■

 川崎競馬場では2度目の開催となるJBCスプリントは、この年は1400mでの開催となりました。人気はセイクリムズン、タイセイレジェンド、スーニなどJRA勢に集中する中、笠松競馬所属の紅一点ラブミーチャンがその人気に食い込み、JRAの一線級相手にどのようなレースを見せるかに注目が集まりました。

 1400mは直線半ばに置かれたゲートから発走。短距離決戦なだけにスタートが注目されましたが、多くの馬がばらけたスタートとなり、ハナに行きたかったラブミーチャンもスタートが思わしくありません。スタートをキッチリ決めて逃げを打ったタイセイレジェンドを、外から追走する形となってしまいました。

 タイセイレジェンドは道中、後方に一馬身差をつけながら先頭に立ち、自分のペースでレースを進めます。番手に付けるラブミーチャンやホッカイドウ競馬のシャイニングアワー、園田競馬のオオエライジンなどが位置取りでけん制し合いますが、4コーナーでは大外からスーニも仕掛けてきました。

 しかし、タイセイレジェンドは直線に入ると、今まで後続を引き付けていたのを一気に突き放す瞬発力を発揮。レコードタイムを叩き出し、文句のつけようのない圧勝劇を見せました。
 道中、中団待機で直線は追い込み届かなかったセイクリムズンが2着、スーニが渋太く3着に粘るなど、1着から5着までの掲示板を全てJRA勢が独占しました。

2012JBCスプリント01 2012JBCスプリント02 2012JBCスプリント03

2012年JBCスプリント 成績 ※地方競馬情報サイトにリンクします

     
  1. 2016/10/15(土) 06:30:00|
  2. 過去のJBC

過去の川崎JBCを振り返る~2012年JBCレディスクラシック~

JBC川崎まで、あと22日。

161012カウントダウン22佐々木仁調教師

本日のカウントダウンは佐々木仁調教師。
モダンウーマンが帰厩し、ロジータ記念から復帰予定とのこと。
東京盃3着馬プラチナグロースはJBCスプリントに出走予定です。


161012カウントダウン22佐々木さん&若松さん

佐々木つながりというわけではありませんが、カウントダウン撮影に奔走中の佐々木光カメラマンもここに登場。
若松亮太カメラマンもいっしょにJBCカウントダウンショット。
いつも素敵な写真をありがとうございます!


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■過去の川崎JBCを振り返る~2012年JBCレディスクラシック~■

 前年から創設された牝馬限定戦のJBCレディスクラシック。記念すべき第1回を制したミラクルレジェンドがこの年も参戦。JRA勢のみならず、南関東からは牡馬相手に東京ダービーを制して交流重賞でも勝ち星があるクラーベセクレタや、川崎競馬所属のナターレ、レイモニなど、対決が楽しみなメンバーが揃いました。

 ゲートが開いて、1枠から好スタートで飛び出したホッカイドウ競馬所属のサクラサクラサクラが、ラチ沿いの好位置をキープしてハナを主張します。その外をクィーンズバーン、アースサウンドなどのJRA勢が追走します。注目の一番人気ミラクルレジェンドは中団やや後方から、先頭集団の様子を窺います。

 3コーナーにかけて徐々に先頭集団との差が詰まっていく中、サクラサクラサクラは軽快な逃げで自分のペースを作り、直線に入ります。しかし、2番手集団の大外を追走していたミラクルレジェンドが、鞍上の岩田康誠騎手のステッキに反応して、一気に捲り上げ先頭に。そのまま押し切り、力差を見せつける勝利でした。

 2着には中団の内から経済コースを進んだ船橋所属のクラーベセクレタが入り、また最後まで食い下がったサクラサクラサクラが3着に入る健闘ぶりをみせ、JRAと地方競馬のダートの祭典にふさわしい結果となりました。

2012JBCレディスクラシック01 2012JBCレディスクラシック02 2012JBCレディスクラシック03

2012年JBCレディスクラシック 成績 ※地方競馬情報サイトにリンクします


   
  1. 2016/10/12(水) 10:00:00|
  2. 過去のJBC

過去の川崎JBCを振り返る~2006年JBCクラシック~

JBC川崎まで、あと39日。

160925カウントダウン39山田正実調教師

カウントダウンにご登場いただいた山田正実調教師は本日がお誕生日。
おめでとうございます!!

160925カウントダウン39日刊紙記者クラブの皆さん

そして日刊紙記者クラブ(スポーツ紙)の皆さんもカウントダウン!


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■過去の川崎JBCを振り返る~2006年JBCクラシック~■

 2006年11月3日(金祝)に行われたJBCクラシックは、当日が祝日であり、また川崎市民まつりの開催日であったことから、街中がお祭りの雰囲気に包まれ、川崎競馬場内にも多くの観客が詰めかけました。さらに、プレゼンターとして同年のJBCイメージキャラである川﨑麻世さんが来場するなど、お祭りムードが一層盛り上がった一日となりました。

 JBCクラシック(2100m)も、フルゲートとなる14頭が参戦しました。
 GⅠまであと一歩及ばないながらも川崎コースに実績のある素質馬シーキングザダイヤが一番人気に推されたのを筆頭に、ハードクリスタル、マンオブパーサーといったJRA勢が人気上位を占める中、2004年ジャパンカップダートの覇者であり、前年のJBCクラシック優勝馬のタイムパラドックスは、近走のレースぶりや年齢の面からか5番人気と、やや人気を落とす評価となっていました。

 一方、地方馬はこの年の東京ダービー馬で地元川崎からビービートルネードが出走し、4番人気に推されていました。若くしてダービージョッキーとなった町田直希騎手にも地元Vの期待がかかります。そのほかにも南関東では実績上位のボンネビルレコードやマズルブラストが不気味な存在です。

 川崎競馬場の2100mは、2コーナーを過ぎた向こう正面の直線入口からスタート。スタート直後ポンと前に出たのはシーキングダイヤでしたが、マズルブラストが積極的に前に行き先頭、マンオブパーサーなどがそれに続きます。一周目のスタンド前ではマズルブラストが単独の先頭、以下はそれほど差のない馬群が形成されていましたが、その馬群を大外からジワリジワリと上がってきたのがタイムパラドックス。1コーナーを曲がる頃にはマズルブラストの直後を追走し、仕掛け処を狙っていたかのように、3コーナー手前で追い出すと、外から追いかけてきたレマーズガールらを突き放して先頭に。直線では追いすがるシーキングザダイヤを寄せ付けず、ゴール板を駆け抜けました。前日のJBCマイルに続き、こちらもタイムパラドックスがJBCクラシック2連覇を達成しました。

 3着には的場文男騎手のステッキに応え、直線一気の脚をみせたボンネビルレコード。4、5着には粘ったハードクリスタル、マンオブパーサーが続きました。

 ビービートルネードは見せ場を作れず7着でしたが、JBCが川崎競馬場で行われ、地元馬が夢を与えてくれたという思い出深いレースになりました。

2006JBCクラシック回顧001 2006JBCクラシック回顧002 2006JBCクラシック回顧003

2006年JBCクラシック 成績 ※地方競馬情報サイトにリンクします

    

  1. 2016/09/25(日) 12:00:00|
  2. 過去のJBC

過去の川崎JBCを振り返る~2006年JBCマイル~

JBC開催まで、あと48日!

160916カウントダウン48町田愛美さん

本日のカウントダウン。
まずは山崎誠士騎手や町田直希騎手のパレットを務める町田愛美さん。
町田騎手の妹さんでもあります。


160916カウントダウン48武井和実調教師

そして武井和実調教師にもご登場いただきました!
ブルーセレブを手がけたことでも知られていますね。


■過去の川崎JBCを振り返る~2006年JBCマイル~■ 

川崎競馬場で行われた初のJBCは、2006年11月2日(木)と3日(金祝)と、これまで一日で行われていたJBCが、初の二日間開催として行われました。南関東で行われるのは大井競馬場に次ぐ2番目、JBC開催としては第6回にあたります。

 2日(木)にはナイター開催でJBCマイル(1600m)、3日(金祝)には昼間開催でJBCクラシック(2100m)と、二日間で開催時間帯が違うこと、また、これまでJBCの短距離レースはJBCスプリントとして行われていたのが、この川崎開催でのみJBCマイルとして行われたという点においても特徴的で、ファンの思い出に残る開催となりました。

 JBCマイルは14頭が出走。JRAからは昨年の名古屋競馬場で行われたJBCスプリントの覇者ブルーコンコルドが参戦。佐藤哲三騎手とのコンビでJRAと地方の重賞を3連勝中で勢いのあるメイショウバトラーがJBC初出走、また前走の東京盃を勝ったリミットレスビッド、地方の重賞に実績のあるアグネスジェダイ、グレイスティアラという豪華顔ぶれ。

 地方からは東京ダービー馬であり、帝王賞やかしわ記念といったJRA馬との対戦でも、引けをとらないレースぶりをみせた地方競馬の雄ナイキアディライト、JRAからの移籍馬で堅実な成績を収めるコアレスタイム、名古屋で圧倒的な力を誇るキングスゾーンが山本茜騎手を伴い参戦、地元川崎からはジルハーが出走し、多彩なメンバーが揃いました。

 コースは良馬場で行われ、3コーナー奥のゲートから、各馬一斉にスタート。内枠にいたエスプリフェザントがハナに立つかと思いきや、外から追ってハナを奪いに来たナイキアディライトが1コーナー手前で先頭に立ちます。またさらに外、13番のキングスゾーンがアディライトを追走。JRA勢は中団から、やや後方の位置取りで集団を形成。
 向こう正面で少しペースが落ち着きますが、3コーナー手前で中団に付けていたメイショウバトラーが徐々に進出。4コーナーを回る時点で逃げるナイキアディライト以下を追い上げ、直線に向いたところで単独先頭に立ちます。メイショウバトラーに勝機があったか――と思われたその時、集団後方から捲り上げ、直線の大外から猛追するブルーコンコルドが観衆の目に飛び込んできました。ゴール手前100mでメイショウバトラーを捕らえ、2馬身差の完勝。距離こそ違いますが、幸英明騎手とともに前年のJBCスプリントに続く2連覇を達成しました。

 3着にはリミットレスビッド、4着には地方馬最先着となったコアレスタイム、5着には序盤最後方に付けていた12番人気の地元馬ジルハーが入り、大健闘をみせたレースとなりました。

2006JBCマイル回顧001 2006JBCマイル回顧002 2006JBCマイル回顧003

2006年JBCマイル 成績 (地方競馬情報サイトにリンクします) 


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  1. 2016/09/16(金) 09:00:00|
  2. 過去のJBC

プロフィール

カツマルくん

Author:カツマルくん
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

【第16回JBC競走】
開催日 : 2016年11月3日(祝・木)
開催場 : 川崎競馬場
競走概要 : 昼間開催
JBCクラシック(2,100m)
JBCスプリント(1,400m)
JBCレディスクラシック(1,600m)

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